出師表を読んで泣かない者は忠臣に非ず

・・・とは言われるものの

 

●孔明先生が好き!!

●三國志関連のドラマや小説で泣いたことがある!

●世が世なら忠臣です!!!

 

って声を大にして言えるのに

出師表を読んでも泣けなかった。゜(゜´Д`゜)゜。

 

●読書百遍義自ずから見(あらわ)るっていうけど

出師表を何度読んでも泣くことが出来ない!!

 

●文章(原文或いは書き下し文)を暗唱出来るけど

ただそれだけ!!!泣けない!!!

 

そんな経験、ありませんか?

 

ある!!!って

共感される方のみこの後も読み進めてください♪

 

出師表を読んでも泣けないのは

読み取れない人が孔明先生に対して

不忠なのではなく

 

これまでの出師表の訳文が

孔明先生の心と志が尽くされた文霊に

魅せられなかったから、なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謝謝光臨☆彡

 

諸葛孔明先生専属の文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。

 

*文霊(あやだま)とは、時代、時空、国境を越えて

読む人の心に響くほどの力を持った

文字には霊(魂、精神)が宿っているという

概念から生まれた私、玄子の造語です。

 

尊敬愛する人生の師・諸葛孔明先生の

文霊を想作することで

孔明先生の人柄や人間力を見出している

私自身も、実は・・・

 

以前までは出師表を読んでも泣けない

不忠の輩に属していました。

 

が!出師表の文霊を紐解いていくうちに

いままで泣けなかった理由が明確になりました。

それは―

 

出師表を読む上で大切なのは

出師表を書くまでの

孔明先生の人生と想いを受け止めること!!

 

これまでの出師表の意訳は

出師表そのものだけに焦点が当てられることが多く

出師表を書くに至るまでの

孔明先生の人生と想いは行間に消えていました。

 

当然すぎて見落とされていた一大事に気付いた

私は出師表の行間に籠められた

孔明先生の想いを文霊として甦らせました。

 

その結果・・・

これまでの出師表の訳文では

表現しきれなかった

 

孔明先生の心と志が尽くされた

出師表への想いが

1800年の時空と国境を越えて

一冊の本(かたち)になりました。

 

その名も

 

 

 

 

 

 

出師表の心志盡(しんじつ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

出師表の心志盡は

孔明先生の書いた原文を

23章に分け

1章ごとに

意訳と解釈を添えています。

 

孔明先生の尽きない心と志は

出師表だけで一冊の本になりましたが

ここまで熱く厚くなった本書は

 

★三国志に浪漫を感じる!

 

★玄徳公の素晴らしさを当事者として

魅了された孔明先生の見解を知りたい!

 

★孔明先生を尊敬愛しています!!

 

って方にご覧頂きたいです。

 

歴史的虚実云々を探るためではなく

玄徳公と孔明先生の魅力を感じたい方に向けて

一筆入魂しました。

 

そして、出来上がったばかりの

出師表の心志盡は

 

 

 

成都にある昭烈陵、

つまり、劉玄徳公に謁見し

 

その後、第一次北伐ルートを辿って

祁山、甘谷(姜維殿の故郷)を経て

漢中へ―

 

 

孔明先生にも

本書をご覧頂きました!!!

 

玄徳公、孔明先生にご覧頂いたほどの書。

中途半端な想いの作品では

態々、中国大陸まで行きません!

 

出師表を読んで

目頭と心を熱くしたい方!

 

是非、ご一読あれ!!!

 

出師表の心志盡(しんじつ)

 

【価格】1,000円

 

全108ページ

 

 

​お申込み、お手元に届くまでの詳細はこちらからお気軽にお願いします↓

 

この機会に是非、

出師表を読んで心と目頭を熱くし

忠臣に!!!

 

中国語が解らなくても

孔明先生の書かれた原文を

目にするだけで

表面上の意味だけではなく

 

孔明先生の心と志を

感じられるようになってみては

如何でしょうか?

 

 

 

孔明先生に心から盡して文字にする諸葛丞相専属の出版社*諸葛丞相.com

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